第2回ウクライナの平和を祈るチャリティーコンサートの開催

明日5月22日日曜日午後一時からチャリティーコンサートをフェリーチェホールにて下記のとおり開催します。大変申し訳ありませんがチケットはすでに完売しております。ご協力くださった皆様方に心より感謝いたします。音楽を通じて平和の偉大さをたたえましょう。

5月22日ウクライナチャリティーチラシ

第3回目は6月の12日に開催を予定しています。チャリティーの趣旨にご賛同くださる方はご連絡ください。

第一回ウクライナの平和を祈るチャリティーコンサートの終了と会計報告

去る5月12日に開催したチャリティーには趣旨に賛同してくださいました多数の出演者と観客の皆様で心温まるコンサートを執り行うことができました。収益金(チケット売り上げ1万5千円及び有志による寄付金2266円)をウクライナ大使館口座エンバシーオブウクライナに寄付しましたのでご報告いたします。

ただし寄付金額は硬貨入金手数料110円
振込手数料220円を差し引いた金額です

ウクライナの平和を祈るチャリティーコンサート 

連日爆撃により何万人の尊い命が失われるというニュースに心を締め付けられます。残酷な現実に無力を感じます。コロナ禍少人数ではありますが、集まり音楽を奏で平和を祈りたいものです。
コンサートは多数のご賛同をいただき
第一回5月15日
第二回5月22日ともに満杯となり締め切らせていただきます。
第三回の6月は12日を考えております。こちらのご出演をお考えの方はお申し出ください。お待ちしております。
なお実施結果については、またご報告をいたします。

第1回チャリティーコンサートを開催します

お知らせしておりました、ウクライナの平和を願うチャリティーコンサートの参加希望がありましたので、5月15日(日)14時開演 場所はフェリーチェホールにて第1回目を開催いたします。まだ空きがありますので出演のご希望がありましたらご連絡ください。またチケットは当ホールにて随時販売しておりますお買い求めください。詳細は次の通りです。5月15日チャリティーコンサート
チャリティー活動は参加のご希望がある限り続けてまいりますので、ご参加をお待ちしております。

ウクライナの平和を願うチャリティーコンサートに出演しませんか

厳冬の中、理不尽に家を爆撃され避難を余儀なくされているウクライナの人々に少しでも何かをしたいと思います。音楽で平和を祈り希望を奏でませんか。
収益はウクライナ大使館に寄付し領収書等をホームページに掲載します。
参加要領は次のとおりです。ご賛同いただける出演者がある限り続けてゆきます。お申し出をお待ちしています。

チャリティーコンサート出演要領

第三回春の誰でも参加できる試演会のお誘い

陽光の日に日に増してくる三月、いかがお過ごしでしょうか
新しい生活が始まる方も多いことと思います。門出をお祝いいたします。
さて、ご好評につきまして誰でも参加できる試演会の三回目を三月13日日曜日開催いたしますので、お気軽にお申し込みください。
実施要項は次のとおりです。お待ちしております。
第三回春の誰もが参加できる試演会
試演会詳細

コロナの時代を生き抜こう22

社会学者の見田宗介さんの話しが歴史的で面白いので紹介します

地球の人口は今から一万年前は500万人だったものが紀元前1000年には5000万人、紀元一年には二億人から三億人になり、以降爆発的に増殖したが、20世紀後半に突然増加率が減少に転じたことは人類史上初めてのこと
しかしこれは生物学でいうロジスティック曲線という明快な理論によるもの(環境に適合した昆虫が環境が許す限りどんどん増殖するが環境の限界に突入しても増殖し続ける昆虫は滅亡する、一方征服モードから共存モードに転換を遂げると永続する生存の軌道に乗れるという理論)
カールヤスパースは人間のじゅくの時代を大思想や大宗教が現れた紀元前800年から紀元ごろとしている。この頃は貨幣経済が発展し始め広域交流が盛んになり世界が一気に広くなって無限と認識され始めた時代であり、その時代を生き抜く思想が求められた。しかし20世紀後半になり世界は開発しつくされ狭く有限となっている。この時代は第二のじゅくの時代で生き抜くための新しい思想が求められている。
世界価値観調査によると特に先進国の若い世代の間で非常に幸福と考える人が増えている。
具体的幸福の内容は友人との会話、波に飛び込む感覚、恋人の指の感触、木々を渡る風の感触、夕食後の家族の会話等何気ない日常
世界の征服から共存への切り替えは特に禁欲てきなものでなく、他者や世界との交流の中に『敏感に幸福を感じとること』がキーワードとなる。

今年のご愛顧に感謝します

フェリーチェホールは本年も皆様の音楽活動のご発展を願い、より利用しやすい音楽室運営を心がけました。ご利用の際には快適に有意義に過ごしていただけたでしょうか?
今年の締めくくりに一年を懸命に生きた皆様にこの言葉を贈ります。
-自由への道とは-
[心が恐れをいだかず、頭が毅然と高く保たれているところ] [言葉が真理の深みから湧きいずるところ] [たゆみない努力が完成に向かって両腕をさしのべるところ] -詩聖タゴールの一節より-
来年も素晴らしい年にしてください☺️