コロナの時代を生き抜こう10

今年の2月に端を発したコロナ禍、はや10月、未だに膠着状態が続いていますね

皆さんは我慢の限界ですか⁉️それとももうなれた⁉️

さて国連防災機関10月12日発表

2000年から20年で世界では大規模自然災害が7348件発生し死者123万人被害額313兆円

台風や洪水など自然災害がそれ以前の二十年間より倍になっていることから各国に地球温暖化対策の徹底を訴えた

具体的には「パリ協定」や災害に伴う世界の死亡率を大幅に減らすことなどを盛り込んだ国際行動指針「仙台防災枠組」

楽しくても苦しくても誰にとっても今日はかけがえのない1日であることは事実

どんな立場にあっても限りある私たちの尊い命を有効に幸福に使って行きましょうね‼️

文化芸術の概算要求1、5倍

文部科学省は2021年度の文化芸術関連の概算要求を1588億円とする方針

○コロナウイルスの影響を受ける団体や施設への支援に161億円

○劇場、音楽ホール施設の感染防止対策や環境整備に121億円(発熱者を関知する赤外線カメラや空気清浄機の設置を想定)

○文化芸術団体支援に40億円(一定規模以上の団体を対象に動画配信などによる収益確保を後押しする)

音楽家の皆さま、音楽はコロナ禍に喘ぐ人々の心を奮い立たせる力を持っています。当ホールも創意工夫をこらし快適に利用していただくようがんばります。また今後も支援に関する情報を提供して参りますので、各位にて助成支援制度を熟知活用されて尊い音楽活動の使命を果たされますよう応援しております。

 

 

芸術家への助成金支給制度知ってますか⁉️

公明党が推進して実現した芸術家支援制度

政府の補正予算から支給されます

詳しい手続きを掲げます

音楽活動に携わる皆さま、ぜひとも利用して芸術文化の灯火を守り抜きましょう🎵

https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/dl/offering_circular.pdf

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info00

芸術の秋が来た

残暑まだまだ厳しき折ですがお変わりありませんか⁉️

フェリーチェホールは地域の音楽文化発展を目指して

💮一人でじっくり練習することも

💮仲間で楽しく合奏することもできます

💮9月から音楽を始める方、ビアノ教室等いろいろな教室もご紹介できます

💮また、10月からは少しずつコンサート活動を実施します。

音楽の力で幸せをみなさまに、

どうぞたくさんの皆さまご利用下さい‼️

コロナの時代を生き抜こう9

引き続き政府の分科会岡部信彦さんのお話から

1)感染の原因は

飛沫感染★飛沫は細かい水滴で重さもあり、すぐに地面に落ちるので人と人の距離はお互いに手でさわることのできない距離(余裕をもって2メートル)を取る

接触感染★感染者がくしゃみなどを押さえた手でものをさわることで伝染するので手洗いや消毒をする

空気感染についてはあくまで科学的にあり得ることという段階で、これまで日本での感染対策が効果的であったことから主な原因は飛沫感染と考えるのが妥当

2)感染経路

満員電車は1メートルの距離を取れないが、エアコンや窓を開けて運転しているためウイルスが飛んで行く

室内でもどうすれば空気中に飛び出たウイルス濃度を薄められ、希釈してちりじりにできるか考えて欲しい

3)暮らし方

日本人は真面目できちんとやるが反面窮屈になるから、一人一人がこういうことならできる、ここまではできるという応用力を発揮して欲しい

例えば人があまりいない場所ではマスクをはずし思いきりよい空気を吸うとか、マスクで公園で三人ぐらいで楽しく話す

コミニュケーションのネットワークを持っている人は強い

4)一方で若者には分科会の声が届いていないとの問題提起があった

 

人間は本来的に、ふれあい、直接話をし、お互いの絆を育んで行くもの

その日のために今はできることをやりきって希望をもって過ごして行きましょう✨

写真提供は認導121さん

コロナの時代を生き抜こう8

長期のコロナ戦いいかがお過ごしでしょうか⁉️

情報もあふれよく分からなくなる日常です。ここでみんなで一回頭を整理しましょう❗

政府の分科会メンバーの岡部信彦川崎市健康安全研究所長によると

1)3月の頃に比べれば、感染者数が増えていると言っても、疫学情報や検査体制の拡充、診断方法の精度向上、集団感染の調査、診療の経験とノウハウが積み重ねられている

2)7月8月の増え方は高止まり一部では微減傾向

3)感染者は10代以下はわずかで、高齢者が重症化率高い、糖尿病腎臓病基礎疾患保有者は重症化

4)発症者のうち8割は軽症、8割は他人に感染させていない

5)換気の悪い密閉空間に密集したり密接して会話や大声を出すと感染拡大する

6)多くの人がインターネットで見解をのべることが可能だが、マスコミや一人一人は正しい情報の判断がより必要

7)PCR検査は今陰性ですということしか分からない

検査の意義は感染を疑われる人が陽性か陰性かを速やかに判断し医療機関が適切な処置を行うためなので状況判断しながら行う

感度が落ちるが今感染しているかを30分で診断できる抗原検査も目的別に使い分けて行く

8)最重要目的は、重症化したとしても必要な医療を届けることができる体制を守り続けること

9)専門家会議はどう感染を防ぐかを議論した

分科会は経済や社会学、リスクコミュニケーションの専門家も加入しバランスのとれた今後の社会のあり方を議論している

 

以上政府の現在の分析と姿勢です。

急に発熱したり、咳が続いたり、個人レベルではいろいろ不安は尽きませんよね❗

それでも私たちはこれを冷静に理解した上で協力しながら行動するべきですね😍

撮影認導121さん

コンサートのお知らせ

フェリーチェホールは地域の音楽文化の発展を通して希望と感動をもたらすことをその目的として活動して参りました。しかしコロナ禍で舞台芸術は大きないたでを受けております。当ホールも三月からコンサートは中止を余儀なくされておりましたが、この度感染対策に留意しながら新しい試みで下記のコンサートを実施してくださることとなりました
どうぞたくさんの皆さまご鑑賞ください!

https://saipon.jp/h/misuzu_concert/

今は思いきり練習をしてください

● ただいま、一人で練習するお客様をお待ちしています。

● コロナ感染か怖いのでで大人数であわせられない

● 会館が使えない

● 大きな音で練習したい

● 少人数でアンサンブル練習をしたい

● ピアノ 歌 楽器 で練習して 各種メディアへの投稿のために録音したい

こんな要望にお応えします。お気軽に使ってください。

フェリーチェホールは地域の音楽文化の向上と、音楽家の交流をはぐくむ音楽室を目指しています。賛同してくださる皆さまご利用ください。お待ちしております!

 

コロナの時代を生き抜こう7

マイクロプラスティックが海洋汚染していたり、焼却で有害物質や二酸化炭素を排出したりで、便利なんだけど、だんだん悪役になってきているプラスチック

政府はプラごみのリサイクル拡大を目指している。現状は自治体によって可燃ごみとして焼却されたり不燃ごみとして埋め立て処理されている文具やおもちゃや洗面器などのプラスティック製品も洗剤ボトル弁当容器などと共にプラスチック資源としてリサイクルする方針を固めた。

可燃ごみ・不燃ごみ・プラ製容器包装・プラスチック資源と分別が細かくなるだろうけど、地球のために役に立つなら個人レベルで頑張れるところは頑張ってやりますので、政府も無駄のないようによく考えて、循環型の政策をどんどん打ち出してください。

 

コロナの時代を生き抜こう6

スマホアプリ    COCOA

厚生労働省が運用しているもので

過去14日間に接触した人が新型コロナの陽性と診断された場合自分のスマホにも注意を促す通知が届く機能

利用者同士が一メートル以内に15分以上いたばあいを濃厚接触とみなして記録

病院で陽性と判明した利用者には保健所から処理番号が届くのでアプリに入力すると上記の濃厚接触者に通知が届きPCR検査等を案内される仕組み

政府は氏名、電話番号、メールアドレス等個人情報を全く取得せず安心して使える無料アプリで

利用者が増えるほど効果が高まるので多くの人に利用して欲しいと呼びかけている

スマホ音痴の中高年の私でも必要性と安全性と経済性に納得して利用してます!コロナ対策に有効ですし自分自身も安心ですから是非お勧めします。