コロナの時代を生き抜こう11

地球温暖化の最中国の取り組みに嬉しい予感💓
政府は洋上風力発電を海に囲まれた日本の強みととらえ、各地に拠点を整備する
合わせて保守点検産業も地方に創設できる
陸上より洋上は、風が安定して吹き有望な再生可能エネルギーを生産できるとして2030年までには原発十基分に相当する発電をするとのこと

風の谷のナウシカを連想する
なんてワクワクする政策なんだろう‼️

クリスマス会をお考えなら✨フェリーチェホールを

今年はコロナ禍で誰にとっても大変な一年でした😖💦しかしお教室などで明るく締めくくりにクリスマス会をお考えなら

是非当ホールをご利用下さい。

キャンセル料は無料ですから、お気軽に計画をたてて下さい。明るく楽しい来年を夢見て少人数でも楽しいクリスマス会を開催して下さい❗

お申し込みお待ちしています😃

相模原市サンキューキャンペーンを利用して🎵

当ホールでは一時間500円から練習できます。現在は相模原市のサンキューキャンペーン実施中なのでレシート集めて申請すれば市民の皆様は最大3900円が支給されます‼️是非この機会に利用してみてください🎵

(詳しくは相模原市サンキューキャンペーンをご覧ください)

素敵な雰囲気でとことん音楽を楽しんで練習してください✨

 

コロナの時代を生き抜こう10

今年の2月に端を発したコロナ禍、はや10月、未だに膠着状態が続いていますね

皆さんは我慢の限界ですか⁉️それとももうなれた⁉️

さて国連防災機関10月12日発表

2000年から20年で世界では大規模自然災害が7348件発生し死者123万人被害額313兆円

台風や洪水など自然災害がそれ以前の二十年間より倍になっていることから各国に地球温暖化対策の徹底を訴えた

具体的には「パリ協定」や災害に伴う世界の死亡率を大幅に減らすことなどを盛り込んだ国際行動指針「仙台防災枠組」

楽しくても苦しくても誰にとっても今日はかけがえのない1日であることは事実

どんな立場にあっても限りある私たちの尊い命を有効に幸福に使って行きましょうね‼️

文化芸術の概算要求1、5倍

文部科学省は2021年度の文化芸術関連の概算要求を1588億円とする方針

○コロナウイルスの影響を受ける団体や施設への支援に161億円

○劇場、音楽ホール施設の感染防止対策や環境整備に121億円(発熱者を関知する赤外線カメラや空気清浄機の設置を想定)

○文化芸術団体支援に40億円(一定規模以上の団体を対象に動画配信などによる収益確保を後押しする)

音楽家の皆さま、音楽はコロナ禍に喘ぐ人々の心を奮い立たせる力を持っています。当ホールも創意工夫をこらし快適に利用していただくようがんばります。また今後も支援に関する情報を提供して参りますので、各位にて助成支援制度を熟知活用されて尊い音楽活動の使命を果たされますよう応援しております。

 

 

芸術家への助成金支給制度知ってますか⁉️

公明党が推進して実現した芸術家支援制度

政府の補正予算から支給されます

詳しい手続きを掲げます

音楽活動に携わる皆さま、ぜひとも利用して芸術文化の灯火を守り抜きましょう🎵

https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/dl/offering_circular.pdf

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info00

芸術の秋が来た

残暑まだまだ厳しき折ですがお変わりありませんか⁉️

フェリーチェホールは地域の音楽文化発展を目指して

💮一人でじっくり練習することも

💮仲間で楽しく合奏することもできます

💮9月から音楽を始める方、ビアノ教室等いろいろな教室もご紹介できます

💮また、10月からは少しずつコンサート活動を実施します。

音楽の力で幸せをみなさまに、

どうぞたくさんの皆さまご利用下さい‼️

コロナの時代を生き抜こう9

引き続き政府の分科会岡部信彦さんのお話から

1)感染の原因は

飛沫感染★飛沫は細かい水滴で重さもあり、すぐに地面に落ちるので人と人の距離はお互いに手でさわることのできない距離(余裕をもって2メートル)を取る

接触感染★感染者がくしゃみなどを押さえた手でものをさわることで伝染するので手洗いや消毒をする

空気感染についてはあくまで科学的にあり得ることという段階で、これまで日本での感染対策が効果的であったことから主な原因は飛沫感染と考えるのが妥当

2)感染経路

満員電車は1メートルの距離を取れないが、エアコンや窓を開けて運転しているためウイルスが飛んで行く

室内でもどうすれば空気中に飛び出たウイルス濃度を薄められ、希釈してちりじりにできるか考えて欲しい

3)暮らし方

日本人は真面目できちんとやるが反面窮屈になるから、一人一人がこういうことならできる、ここまではできるという応用力を発揮して欲しい

例えば人があまりいない場所ではマスクをはずし思いきりよい空気を吸うとか、マスクで公園で三人ぐらいで楽しく話す

コミニュケーションのネットワークを持っている人は強い

4)一方で若者には分科会の声が届いていないとの問題提起があった

 

人間は本来的に、ふれあい、直接話をし、お互いの絆を育んで行くもの

その日のために今はできることをやりきって希望をもって過ごして行きましょう✨

写真提供は認導121さん

コロナの時代を生き抜こう8

長期のコロナ戦いいかがお過ごしでしょうか⁉️

情報もあふれよく分からなくなる日常です。ここでみんなで一回頭を整理しましょう❗

政府の分科会メンバーの岡部信彦川崎市健康安全研究所長によると

1)3月の頃に比べれば、感染者数が増えていると言っても、疫学情報や検査体制の拡充、診断方法の精度向上、集団感染の調査、診療の経験とノウハウが積み重ねられている

2)7月8月の増え方は高止まり一部では微減傾向

3)感染者は10代以下はわずかで、高齢者が重症化率高い、糖尿病腎臓病基礎疾患保有者は重症化

4)発症者のうち8割は軽症、8割は他人に感染させていない

5)換気の悪い密閉空間に密集したり密接して会話や大声を出すと感染拡大する

6)多くの人がインターネットで見解をのべることが可能だが、マスコミや一人一人は正しい情報の判断がより必要

7)PCR検査は今陰性ですということしか分からない

検査の意義は感染を疑われる人が陽性か陰性かを速やかに判断し医療機関が適切な処置を行うためなので状況判断しながら行う

感度が落ちるが今感染しているかを30分で診断できる抗原検査も目的別に使い分けて行く

8)最重要目的は、重症化したとしても必要な医療を届けることができる体制を守り続けること

9)専門家会議はどう感染を防ぐかを議論した

分科会は経済や社会学、リスクコミュニケーションの専門家も加入しバランスのとれた今後の社会のあり方を議論している

 

以上政府の現在の分析と姿勢です。

急に発熱したり、咳が続いたり、個人レベルではいろいろ不安は尽きませんよね❗

それでも私たちはこれを冷静に理解した上で協力しながら行動するべきですね😍

撮影認導121さん

コンサートのお知らせ

フェリーチェホールは地域の音楽文化の発展を通して希望と感動をもたらすことをその目的として活動して参りました。しかしコロナ禍で舞台芸術は大きないたでを受けております。当ホールも三月からコンサートは中止を余儀なくされておりましたが、この度感染対策に留意しながら新しい試みで下記のコンサートを実施してくださることとなりました
どうぞたくさんの皆さまご鑑賞ください!

https://saipon.jp/h/misuzu_concert/