コロナの時代を生き抜こう3

医療研究情報について東海大学医学部山本典生教授によれば

コロナウイルス(SARs-Cov-2)は人間の細胞膜にある「ACE2」というたんぱく質と結合してとりつくという。「ACE2」は肺の奥、心臓、腎臓の表面、舌の細胞にあり血圧を調整する役割を担う。

一方急ピッチで開発しているワクチンは、体の免疫系に働きかけ抗体を作らせるが、かえって抗体が症状を悪化させる可能性も指摘されている。

治療薬はゼロから作ると最低10年かかるので今ある薬を利用するのが現実的だという。

 

 

誰もが平和を叫び、生命の尊厳を口にするが、歴史を振り返れば尊いはずの生命が、国家の名において、イデオロギーによって、民族や宗教の違いによって、人間の憎悪や嫉妬、侮蔑の心によっていともたやすく踏みにじられてきた。

不安、恐怖、孤独、断絶、困窮が日々蓄積してゆく出口の見えないコロナの時代の激流の中で、私たち、誰もの生命は尊極無上の当体であるという原点を保ち、一人一人の尊い生命を「根本尊敬」する姿勢を決して見失ってはならない。決して崩してはならない。

写真提供 認導121さん

緊急事態宣言が解除された場合の対応について

19日の東京都の感染者は5人と発表され、街の様子も徐々に活発になってきた気がします。神奈川県の宣言が解除されるのも近日中となりそうです。

フェリーチェホールは緊急事態宣言が解除された場合、感染防止措置を講じたうえで、当面10人以下の練習に限って貸し出しを行うこととしました。

皆様との再会を楽しみにしております。

緊急事態宣言延長を受けての対応について

フェリーチェホールは現在5月6日までの間休業しておりますが、政府の緊急事態宣言期間延長措置を受けて休業期間を延長 いたします。具体的には追ってお知らせします。皆様には多大なるご迷惑をおかけしているところです。申し訳ございません。ほどなくお会いできることを心待ちにしております。

自粛生活も長期に及んで、心がカサカサになっていませんか。うっかりするとチョットしたことにも腹を立てたり、関係ないことには無関心になったりする私です。

感染の恐怖と共に、経済活動が停止して苦しい現状ですが、この苦難こそ、自らが乗り越えてその姿で多くの人に希望を与えたいものです。

写真提供認導121さん

 

コロナの時代を生き抜こう 2

買いだめはよくないですが、やはり感染拡大を防止するためにはスーパーに行く頻度は少ないほうが良いことは確かです。小池都知事は三日に一回を推奨。みんなで工夫しましょう。

さて、買い物と言えばエシカル(倫理的)消費というワード

商品を選ぶとき安全性、品質、価格に加え倫理性・社会性という視点を持ち人々の権利や、環境の保護、地域の活性化に貢献しようという消費行動の事

四国大学短期大学部教授の加渡いづみさんは商品を安く提供するためどこかの国で低賃金で重労働が強いられ、環境が破壊されているかもしれない。もし我々が生産者や労働者の暮らしと環境を守って作られた商品を積極的に選択すれば解決の一助となるはず、ひとりひとりの消費行動は地域や国を越え未来にまで影響を及ぼす。社会の課題を自分の事として考えよう。と提唱

コロナの影響で、経済が大きく揺れ動いている今こそ、私達消費者ができることは大きいと思います。新聞やニュースで情報収集して社会の役に立つ消費で貢献したいですね。

じゃあ・・とりあえず私はスーパーで買い物 一日目はさしみで二日目は煮つけ、三日目は肉料理の献立かな 産地のカボスも付け合わせようかな( ^ω^)・・・

写真提供 認導121

コロナの時代を生き抜こう 1

23日、日本のコロナ感染者は累計で一万二千人超となりました。長引く自粛生活のなか、気になる情報を見つけました。

家族が突然密着生活を余儀なくされることでストレスが増大している

原因⑴ 不安      経済的とか医療崩壊とか

原因⑵ 不満を持て余す 出かけられないとかすることがないとか

原因⑶ 孤独感・孤立感に陥る 特に一人暮らし世帯

原因⑷ 自尊心が保てなくなる 過去の経験や価値観が尊重されなくなる

非常事態に遭遇した時はこれらの心の歪みが繰り返し起きそれが放置され長期化することで病的症状にもつながってゆくとのこと。みなさん今こそコミュニケーション能力を磨きに磨く試練が到来しています。お互いの立場を思いあって励ましあって心の距離を密着させましょう。

参考文献 日本精神衛生学会元理事長高塚雄介氏寄稿 4月23日聖教新聞

撮影 認導121

 

緊急事態宣言の対応について

5月6日までフェリーチェホールは休業しております。

今後の情勢により変更がありましたらお知らせします。

 

コロナウィルスにより緊張や不安が広がっておりますが、

ご利用の皆様にはくれぐれもお体を大切にお過ごしくださいませ。

緊急事態宣言を受けての対応について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7日緊急事態宣言が国より発令されたことに伴い、フェリーチェホールの全業務を休業することといたしました。

休業期間は、本日4月8日から5月6日までとします。

7都府県すべてが一丸となって「人と人の接触機会を8割削減できれば2週間後に感染者増加を減少に転じさせることができる」という目標に向かって努力する必要があります。

ご利用くださいますお客様にはご迷惑をおかけいたしますこと大変申し訳ありません。

またほどなくおめにかかれますよう、その節には変わらぬご愛顧を賜りますよう心よりお願いいたします。

春はすぐそこ、もう少しみんなで頑張ろう

コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。しかしここ相模原は何件か感染例があるにもかかわらず、みんなの努力でなんとか爆発的に流行せず落ち着いていますよね。素晴らしいことだと思います。閉塞的な毎日ですがもう少し頑張りましょう。希望をもって暮らしていれば、きっと花咲くときはやってきます。自然は着実に春に向かってすすんでいます。私たちも今できることを確実にやって来るべき飛躍の時に備えましょう。フェリーチェホールはじっくりとそしていつまでもその時を待っています。