コロナの時代を生き抜こう 2

買いだめはよくないですが、やはり感染拡大を防止するためにはスーパーに行く頻度は少ないほうが良いことは確かです。小池都知事は三日に一回を推奨。みんなで工夫しましょう。

さて、買い物と言えばエシカル(倫理的)消費というワード

商品を選ぶとき安全性、品質、価格に加え倫理性・社会性という視点を持ち人々の権利や、環境の保護、地域の活性化に貢献しようという消費行動の事

四国大学短期大学部教授の加渡いづみさんは商品を安く提供するためどこかの国で低賃金で重労働が強いられ、環境が破壊されているかもしれない。もし我々が生産者や労働者の暮らしと環境を守って作られた商品を積極的に選択すれば解決の一助となるはず、ひとりひとりの消費行動は地域や国を越え未来にまで影響を及ぼす。社会の課題を自分の事として考えよう。と提唱

コロナの影響で、経済が大きく揺れ動いている今こそ、私達消費者ができることは大きいと思います。新聞やニュースで情報収集して社会の役に立つ消費で貢献したいですね。

じゃあ・・とりあえず私はスーパーで買い物 一日目はさしみで二日目は煮つけ、三日目は肉料理の献立かな 産地のカボスも付け合わせようかな( ^ω^)・・・

写真提供 認導121

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