コロナの時代を生き抜こう9

引き続き政府の分科会岡部信彦さんのお話から

1)感染の原因は

飛沫感染★飛沫は細かい水滴で重さもあり、すぐに地面に落ちるので人と人の距離はお互いに手でさわることのできない距離(余裕をもって2メートル)を取る

接触感染★感染者がくしゃみなどを押さえた手でものをさわることで伝染するので手洗いや消毒をする

空気感染についてはあくまで科学的にあり得ることという段階で、これまで日本での感染対策が効果的であったことから主な原因は飛沫感染と考えるのが妥当

2)感染経路

満員電車は1メートルの距離を取れないが、エアコンや窓を開けて運転しているためウイルスが飛んで行く

室内でもどうすれば空気中に飛び出たウイルス濃度を薄められ、希釈してちりじりにできるか考えて欲しい

3)暮らし方

日本人は真面目できちんとやるが反面窮屈になるから、一人一人がこういうことならできる、ここまではできるという応用力を発揮して欲しい

例えば人があまりいない場所ではマスクをはずし思いきりよい空気を吸うとか、マスクで公園で三人ぐらいで楽しく話す

コミニュケーションのネットワークを持っている人は強い

4)一方で若者には分科会の声が届いていないとの問題提起があった

 

人間は本来的に、ふれあい、直接話をし、お互いの絆を育んで行くもの

その日のために今はできることをやりきって希望をもって過ごして行きましょう✨

写真提供は認導121さん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です