コロナの時代を生き抜こう17

今から800年ぐらいむかし鎌倉時代の日本も伝染病と天災が続く時代だった
その頃生きた日蓮聖人の言葉が御書として残っている

人のために夜火をともせば人の明るきのみならず我が身も明し
されば、人の色を増せば我が色も増し、人の力増せば我が力勝り、人の命を延ぶれば我が命延ぶなり

コロナで人に合える機会も少ないが目の前の一人を大切に思いやってゆくことで、自分の命も少しずつ変化してゆくということか

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